節約思考

冷蔵庫の電気代を節約するコツ

02/06/2019

日常生活で、電化製品に頼るところは大きいと思います。

IHコンロ、冷蔵庫、エアコン、TV、ウォシュレット等々、生活必需品から贅沢品に至るまで、電力を動力とした家電が日常には欠かせません。

一年中利用している冷蔵庫は、倹約家にとって悩みの種ですね。

技術の進歩で電力を抑えた家電も増えていますが、自己努力で節約するには何をすれば良いのでしょうか。そこで冷蔵庫の電気代を節約するコツを探ってみたいと思います。

電源を落とすことのない冷蔵庫はかなりの電力を消費しています。

冷蔵庫の大きさや性能にもよりますが、年間で約6千円から9千円程度の電気代が掛かります。では、どのようにすれば少しでも電気代を減らすことができるのでしょうか。

まず冷蔵庫の設定温度を季節によって適正に変えることです。特に寒い冬は外気温も冷たいので、必要以上に冷やす必要はありません。設定温度を強から中に下げることで、年間で約1400円程度節約になります。また、沸かして間もないお茶などは、冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。熱いまま入れると冷蔵庫内の温度が上昇し、消費電力も増えるので注意が必要です。

冷蔵庫の電気代は、ちょっとした気配りで大きな節約に繋げることができます。

ほかにも、冷蔵庫内に食材を詰め過ぎないことや冷蔵庫本体を壁から少し空間を持たせることで、放熱効果をあげるなど工夫して節約に努めましょう。